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〝むくみ〟はカラダの癖で決まる!!

  • 5月8日
  • 読了時間: 2分


今日からできる、専門的だけどカジュアルな“むくみミニ知識”をまとめて紹介します。


脚が重い・パンパンになりやすい人は、まずここをチェック。



①【足首の可動域が狭いとむくみやすい】


足首が固いと、ふくらはぎの筋ポンプが働きにくくなり、血液の“戻り”が低下。


特に背屈(つま先を上げる動き)が弱い人は要注意。 → つま先上げ10回だけでも循環が変わる。



②【股関節の硬さは“下半身の渋滞”をつくる】


股関節が詰まると、太もも〜骨盤まわりのリンパが流れにくくなる。


むくみやすい人は、内もも・お尻の筋膜の硬さがセットであることが多い。 → 軽いストレッチで流れが改善しやすい。



③【呼吸が浅いとむくみやすい】


呼吸が浅いと横隔膜が動かず、体幹の圧が安定しない。


その結果、下半身の循環が落ちてむくみやすくなる。 → 深呼吸3回で横隔膜が動き、血流が変わる。



④【骨盤の傾きがむくみの“クセ”をつくる】


骨盤が前傾・後傾どちらに偏っても、下半身の筋バランスが崩れて循環が低下。


特に女性は反り腰タイプがむくみやすい傾向。 → 骨盤の角度を整えると脚の軽さが変わる。



⑤【水分不足はむくみの原因になる】


「水を飲むとむくむ」は逆。


水分が足りないと体が“溜め込もう”としてむくみやすくなる。 → こまめな水分補給がむくみ予防の基本。



⑥【筋膜の滑走不良はむくみの大敵】


筋膜が硬いと、筋肉が動くたびに摩擦が起きて循環が悪化。


特にふくらはぎ・太もも外側は硬くなりやすい。 → 軽いマッサージやストレッチで滑走が改善。



⑦【座りっぱなしは“静脈の逆流防止弁”が働かない】


静脈の弁は、筋肉の動きで血液を押し戻す仕組み。


長時間座ると弁が働きにくくなり、むくみやすくなる。 → 1時間に1回立つだけで予防に。



⑧【足の指が使えていないとむくむ】


浮き指や外反母趾があると、足裏の筋肉が働かず、ふくらはぎの負担が増える。


→ 足指グーパー10回で改善の第一歩。



むくみは“体質”じゃなく“習慣と構造のクセ”。


当院では、姿勢・関節・筋膜から原因を見極めて、むくみにくい身体づくりをサポートしています。


「脚が軽くなりたい」「むくみを根本から改善したい」そんな方はお気軽にご相談ください。

 
 
 

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